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京都中小企業家同友会
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2018(平成30)年度の昼食/夕食例会

7月度昼食例会を開催しました

日時:2018(平成30)年7月4日(水)12:00~13:45
会場:ホテルビナリオ嵯峨嵐山
報告者:岩本伸介氏(フェニックス マネージャー)
事業内容:飲食業
参加人数:27名

7月昼食例会の報告はフェニックスマネージャー、岩本伸介さんです。岩本さんは親戚が経営の飲食店に長く勤務されておりましたが、その飲食店が廃業されることになり現在お勤めのフェニックスに転職され、現在はマネージャーとしてお店の運営をされております。お客様にどのように来店頂くか、また従業員を雇用する際の面接時の独自のチェックポイントなど、長いご経験からの極意をお話しして頂きました。
普段なかなか聞くことのできないお話しでしたので、例会の参加者からの質問も多く出て、非常に活発な意見交換をすることができました。例会を通じて、岩本さんにはとても気さくで包み隠すことのないお話しを頂きました。ありがとうございました。

「株式会社関谷染色代表取締役 関谷幸英氏 記」

6月度昼食例会を開催しました

日時:2018(平成30)年6月7日(木) 12:00〜13:45

会場:ホテルビナリオ嵯峨嵐山
報告者: 橋本 啓一氏(新生ユニフォーム 代表

事業内容:制服・ユニフォーム(企業向け)一般プリント・刺繍

参加者数:28名(内事務局1名)

 

今回の報告は新生ユニフォーム代表 橋本啓一様です。御年70歳にはとてもお見受けできないバイタリティーあふれる橋本様はなんと若い頃ホッケー元日本代表の経歴を持ち、海外でもご活躍されておられました。現在はヨット ウェイクボード スノーボードなどアクティブに趣味を満喫され、また茶道などのカルチャーにも積極的に参加されています。
 スポーツを通じて得た人脈や商社勤務で築き上げたネットワークを活かし、現業に役立てておられます。今後の展望として、大手メーカーでは出来ないきめ細やかなニーズに対応する為、新素材を開発活用したオーダーユニフォームに力を注いていくとの事です。後継者がいないので自分一代で会社を終える予定ですが、同世代をみて定年退職後 やることのない人生はつまらないと、まだまだ現役で人生を謳歌し、闘争心を持って仕事に取り組んでいくと語られていた事が印象的でした。

橋本様の気さくな人柄で会場をアットホームな雰囲気に盛り上げて頂きました。ありがとうございました。

 

「株式会社近藤ふとん店代表取締役 近藤 晃弘氏 記」

5月度昼食例会を開催しました

日時:2018(平成30)年5月10日(木) 12:00〜13:45

会場:ホテルビナリオ嵯峨嵐山
報告者: 谷本 和義氏(株式会社ラ・メール 代表取締役

事業内容:広告・企画・制作作業

参加者数:24名(内ゲスト1名・他支部1名)

 

昨年の12月入会の『株式会社ラ・メール』代表取締役社長の谷本和義さんにご報告いただきました。現在39歳の谷本さんは、紹介者の鳥居さんとはいとこで互いに青年部で活躍されています。
取扱業務は、広告・企画・制作事業をはじめとする、印刷・看板製作事業、京看板事業等幅広く事業展開されています。
中でも、シャッターラッピング施工のお話で錦市場商店街全体を夜中(閉店してから)に1ヶ月間かけて作業されたそうです。普段の錦市場は、良く知っておりますが閉店後のシャッターが閉まった商店街は想像もつかないので是非とも観に行きたいものです。また、京看板に注力しておられ独自のブランドで木彫り看板、提灯、暖簾、軒行燈等を施工されており、京都はもとより小京都(全国53市町が加入)にまで展開していきたいと自らの夢も語られていました。

 

「株式会社サン食品代表取締役 飯沼雅浩氏 記」

4月度昼食例会を開催しました

日時:2018(平成30)年4月4日(水) 12:00〜13:45

会場:ホテルビナリオ嵯峨嵐山
報告者: 西田 博一氏(株式会社西田電機商会代表取締役

事業内容:電気工事、電気店

 

明るく、楽しく
電気工事、弱電設備、空調設備など電気全般に関わる仕事をされている西田社長、我が社の事業は電気を通して人々の安心、未来や希望を照らす仕事をしていると熱く語っていただきました。だからこそこの仕事をしている我々が常に明るく、楽しく仕事をしなければいけないと常に考えておられます。
高校までラグビー漬けの学生生活を送り予備校では少し解放感もあり遊び癖がついていた時に先代の父親に仕事を手伝うように言われ、はじめたのがこの仕事を継承したきっかけとの事ですが、当初は父親との衝突もしょっちゅうだったようです。
転機が訪れたのは縁があり同じ電気関係の仕事をしていた同級生と一緒に仕事をするようになった頃からです。同友会の青年部でも人と人との縁や繋がりの大切さ、雇用の必要性も学び、社員や職人を増やし仕事も順調に伸びて組織として動き出しました。
現在ではこの業界では若い人材を揃えていると自負しており強みになっているようです。ただ、土日や休日の出勤が多かったり早朝から深夜まで現場など勤務時間が厳しい事からこれからの人材獲得、育成には課題もあるようです。将来の夢は早めに事業継承し自身で新たな資格などを取り電気に関わる新たな事業を考えたいと言っておられました。
趣味は阪神の応援との事でしたので、また熱いシーズンを満喫してください。ありがとうございました。

 

「株式会社キャピタル代表取締役 河野将之氏 記」